塗料の使用できる適正箇所

塗料により塗装できる部位が違います。知らない人からすればどこでも基本塗装できるのでは?と思うかもしれませんね

実は1液塗料・2液塗料により塗装できる部位が分かれます。しっかりと塗料により適している箇所を把握しましょう!

2種類の塗料はどういった箇所に適しているのか

先ほど1液と2液の塗料はどういった特徴があるかご紹介いたしましたが別記事参照>>正しい業者選び<<実際に使用するならどういった部位に使うべきなのかについてそれぞれ見ていきたいと思います。

1液型で使用可能な部位

  • コンクリート
  • サイディングボード
  • セメントモルタル
  • 各種旧塗膜

1液型を使える部位は基本的にこれら4箇所となっています。使用可能な範囲が狭いため、2液に比べ注意が必要となります。

2液型で使用可能な部位

2液塗料はナイス

・1液型で使用できる所鉄部分
・ALCパネルスレート板亜鉛メッキ銅
・GRC板アルミニウム
・押出成形セメント板ステンレスを始めとした金属類

2液型では1液型で使用可能範囲を含め、あらゆる箇所に対応することができるよう作られています。リストアップしてみても分かるように、2液型は幅広い用途が存在します。ただし業者からすると混合する手間、保管ができなくなるなど手間が発生する為、1液での塗り替えをお薦めするケースが多いです。

それぞれの塗料を使用する際には必ず事前に調べておくことが必要です。誤った使い方をしないためにもある程度の知識を頭の中に入れておきましょう。また種類ごとに存在する>>メリット、デメリット<<についても別記事を参考にしてみてください。

弊社ではそのような手間=業者目線ではなく、完全お客様目線=お客様満足度100%を目指しておりますので、是非塗替え時期が来ました時はお気軽にご相談くださいませ!塗装こだわりパックメニューはこちら
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